どうも、「平均男」です。
今回はちょっとお金のリアルな話。
マイホームの固定資産税って結局どうなの?高いの?安いの?
正直、ビビってた側の人間です。
■① 固定資産税、正直ビビってた話
家を建てる前からずっと思ってました。
「固定資産税って、毎年しっかりダメージ入れてくるやつやろ…」と。
マイホームハイ後に、あまり直視したくない存在No.1。
それがついに我が家にもやってきました。
■② 結論:我が家の固定資産税はいくら?
まずは包み隠さず。
年間:約167,300円(※軽減前)
体感(軽減後):約10万円
月で考えると 約8,000円くらい
正直な第一印象は…
「…ん?思ったより優しい?」でした。
■③ 内訳公開:土地・建物それぞれいくら?
・建物の課税標準額:約1,000万円
・土地の課税標準額:約200万円
実際の税額としては
・土地:約2.8万円
・家屋:約14万円
・都市計画税:なし
合計:約16.8万円(軽減前)
■④ 去年との比較とその理由
ちなみに去年(家を建てる前)は
土地だけで 約6.7万円
それが今年は 約2.8万円
「え、なにが起きた?」ってなりますよね。
理由はシンプルで
👉 住宅用地の特例が効いたから
家が建つことで 土地の課税標準が最大1/6になる
つまり 家建てた人、ちょっと優遇されてます。
これは知らないと普通に混乱します。
■⑤ 建物評価のリアルと我が家の考え方
建物の課税標準額は約1,000万円。
これ見たとき正直思いました。
「安いってことは性能低いんか?」と。でも実際は違うようです。
固定資産税は“性能”より“見た目寄り”で決まるというのが実態に近いです。
なので我が家は
外観はちょっとだけ背伸び
塗り壁
タイル
陶器瓦
この辺は完全に「見た目が好き & 維持費抑えたい」で採用。
その代わり
👉 中はやりすぎない
造作ほどほど
素材もほどほど
結果
👉 “ちょうどいい普通”に着地しました
■⑥ スペックと住み心地のバランス
我が家のスペックはこんな感じです。
・断熱等級6
・耐震等級3
・太陽光6.0kW
・全館空調
書くとちょっと強そうですが
住んでる人は普通です(平均男)
で、住んでみてどうかというと
・ 外観も満足
・中はちゃんと快適
・税金は意外とおだやか
結果
「あれ、これちょうどいいかも」
という状態に落ち着いてます。
■⑦ 光熱費のリアル(電気代+売電+蓄電池)
①電気代(月平均)は 約16,000円/月(自家発電消費除く)
②売電は 約8,000円/月
差し引き①-② 実質 約8,000円/月
全館空調なので覚悟してましたが、思ったより働いてくれてます(家が)
ちなみに蓄電池は、今は見送り中
ちょっとカッコよく言うと
「タイミングを見ている」
(要するに高くて手が出せない)
■⑧ まとめ:平均男の結論と一言
今回のまとめ👇
・固定資産税 → 思ったより優しい
・土地 → 家建てたらちゃんと軽くなる
・外観 → 多少こだわっても大丈夫そう
・大事 → やりすぎないこと
家づくりって
「どこにお金かけるか」で結構変わるなと感じました。
背伸びするところと
普通に戻るところ
このバランスがハマると暮らしがちょっと楽になる
そんな気がしてます。
ではまた次回。
Hey keen!




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