平均男、家を建てて気づいた“やってよかったこと・やめればよかったこと”

暮らし

家を建てる前って、あれこれ夢が膨らむ。

「開放的なリビングにして〜」とか
「家事ラク動線にして〜」とか

…まぁ、だいたい全部やりたくなる。

でも実際に住んでみると、
出てくるのは細かい“良かった”と“ちょい後悔”の積み重ね

今回は、
33坪平屋・家族4人(小学生+幼稚園)・住んで1年の平均男が感じた
リアルな話を書いてみます。


■やめればよかった(もしくは覚悟が必要だった)こと

・全館空調は快適。でも電気代は“それなりに覚悟”

正直、快適さは文句なし。

冬でも朝イチから家中あったかいし、
夏もムワッと感がない。

ただし。

👉 電気代はちゃんと現実を見せてくる

・DCファン+熱交換機:約2,700円/月(これは安い)
・でも冬トータル:2万円超え(太陽光なしベース)

「断熱いいし大丈夫っしょ」は、ちょっと甘かった。

👉結論
全館空調は“快適を買う装置”
やめればよかったわけではないが覚悟は必要。太陽光などとセットで考えないと、後から効いてくる。


・上吊り引き戸、音は普通に漏れる

これ、地味だけどリアル。

見た目スッキリだし、床にレールもなく掃除もしやすい。
でもその代償がこれ👇

👉 音、わりと抜ける

特に全館空調だと密閉性ゆるめになるので、
「まぁ、そうなるよね」って感じ。

👉結論
プライバシー重視なら普通のドアも検討アリ


・乾太くん、6kg → 9kgにしとけばよかった

これは完全に後悔。

現在👇
・1日1回稼働
・今でも“ちょいパンパン”

👉そして確信していること
子供が大きくなったら、部活をしたら。。。確実に足りない

うちは妻が花粉症なので雨の日関係なく回すスタイル。容量=正義でした。

👉結論
乾太くんはワンサイズ上が正解(子育て世代は特に)


・キッチン水栓、浄水器付きにすればよかった

これも住んでから気づく系。

うちは手をかざして水の出し止めが行える先端タッチレスセンサーほか、吐水口の下に手や洗い物を差し出すだけで吐水と止水ができる自動センサーのLIXILのナビッシュを選択。浄水機能については、ケチってしまった。結果、忙しい朝にケトルでいちいちお湯を沸かすハメに。

結局👇
・別で浄水器考える
・置き場所問題
・見た目ちょっとゴチャつく
・コスパ、タイパで劣りがち

👉結論
最初から一体型がスマート


・外構、目隠しフェンスは“最初にやるべきだった”

これ、けっこう重要。

住み始めてから気づく👇
・「ちょっと視線気になるな…」
・でも近所付き合いできた後だとフェンス追加施工やりづらい

結果👇
👉 庭の自由度が下がる

子供と遊ぶにも、
ちょっと周り気になる感じ。

👉結論
フェンスは“迷ったら先にやる”が正解


■やってよかったこと

・トイレ、あえて狭くした

これ、意外と当たり。

広くするのが正義っぽいけど、
実際は👇

👉 狭い方が落ち着く

しかも背面を収納に回せるので、
空間の使い方としても◎

👉結論
トイレは“ちょうどいい狭さ”が正解


・食洗機は60cm(海外製)にして大正解

これは声を大にして言いたい。

・1日1回稼働
・ほぼ満タン
・手洗い2割、食洗機8割

もし45cmだったら…
👉確実に回数増えてた

さらに👇
・海外製は容量デカい
・食洗機対応の食器も増えてる(IKEAとか)

👉結論
“楽したい人”は迷わず大きい方


■まとめ:平均男が出した答え

家づくりって、
正解はないってよく言うけど…

1年住んで思うのはこれ👇

👉 「楽する方向」はだいたい満足度が高い

・乾燥は機械に任せる
・洗い物も任せる
・空調も任せる

その代わり、
👉コストはちゃんとかかる

でも。

子供と過ごす時間とか、
かけがえのない時間が増えたなら、
たぶんそれでOKなんだと思う。

あとは、ローンを返すために明日もぼちぼち働きます。

Hey keen!

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