万年素人サーフィン記

趣味

① 万年素人サーファー

サーフィン歴だけはそれなりに長いのに、腕前は永遠の万年素人。
それでも海に入るたび、やっぱり楽しい。これが平均男の趣味、下手の横好きサーフィンだ。

お盆明けの早朝、友人と二人でいつもの海へ。
「今日は波がいいぞ」とワクワクしながら海に飛び込んだ――のだが。

② 海の洗礼

開始10分、いきなりバチバチッと足に走る激痛。
そう、クラゲ様の洗礼だ。

隣の友人は無傷。
僕だけ刺されてテンションが一気に急降下。

③ それでもやめられない

ただ、その日の波はなかなか良い。
痛みに耐えながらも、アドレナリン全開で波乗り堪能。途中、岬の方から虹が架かり、その風景にも癒され、「これだからやめられん」と思う一方で、頭の片隅は「あとで確実に腫れるぞ…」と覚悟。

④ 痛み

楽しく海からあがって足を見ると、しっかり腫れてる―。
テンション、再び急降下。

帰りにそのままドラッグストアで“高級ムヒ”を購入。
足も痛いが、財布も痛い。。。

家に帰ると「パパ、虫に刺されたの?」
いや、クラゲです。。。お恥ずかしい限りで。

⑤ クラゲに刺されたときの対応(ミニ情報)

ここで、同じ“万年初心者サーファー仲間”に向けて豆知識。

  • まずは 海水で洗う(真水は逆効果)

  • 触手が残ってたらピンセットで除去

  • 酢(スプレーでもOK)をかけると種類によっては効果的

  • 痛みが強いときは 冷やす、場合によっては病院へ

  • 掻きむしるのは厳禁!(でも平均男は掻いちゃう…)

刺された直後に、冷静に全てをこなすのは状況的にも難しいかもしれませんが、最低限、海水で洗う、薬で痒みを抑える、ことは出来そうですよね。

また、そもそも刺されにくくする対策もありますよ。それが、日焼け止め「セーフシー(safe sea)」です。毒性の触手を持つイソギンチャクと共存するクマノミ(ニモの魚)はなぜ刺されない?の発想から開発された商品。自分ならまだしも小さなお子さんと海水浴に行かれる際は、これがあると安心です。

⑥ まとめ:クラゲにも負けず、平均男

結局、僕はかきむしりながら仕事も家庭もいつも通り。
クラゲに刺されようが、万年素人だろうが、サーフィンはやっぱり楽しい。

これが「平均男の趣味」。
下手の横好きでも、痛みに耐えてでも、海に通ってしまうんだな。

ただ、しっかり歳を重ねて体力の衰えも感じています。
無理はせず、自分の力を過信せず、自然の力も甘くみず、
感謝とリスペクトを胸に、これからも下手の横好きサーフィンを楽しんでいきます。

趣味もぼちぼちで行きます。

hey keen!

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